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第11回『ヨロンブス』ゲスト:後藤輝樹さん

『ヨロンブス』Vol.11
今回のゲストは、新次元の政治家か、それともぶっ飛びキャラ人間か。
軍服ポスター、全裸ポスター、前代未聞の政見放送などで選挙界を騒がし続ける男。
謎のベールに包まれている異端の政治家、後藤輝樹さんです。
実は、かなりまともな男なのではないか、と見た高橋ヨロンが、「後藤輝樹」の本質に迫ります。

緊張した面持ちで登場した後藤輝樹さん。
ある勉強会に参加されていた時は、とても真面目なまともな感じがして、ネットや選挙ではキワドイ感じの印象が強いので、以前よりどんな人物なのかとても気になっていました。

まず、徳島での講演会の告知をしていただきました。
徳島のほうは保守的で、「いろんな選挙があるんだよ」というのを伝えて欲しいということで依頼を受けたそうです。初の講演会で気合いが入っているとのことです。

港区長選挙で挑発的なポスターをみた時に面白い人が出てきたなと思っていたんです。
千代田区議会選挙で全裸ポスターで話題になり、ネットでも話題になっていました。
最初の頃の選挙は和服とかを着て真面目やっていたけれど、全然見向きも注目されなくて、開き直って個性を出して、少しずつ変わってきたんです。

芸人を目指そうとしていたこともあったそうです。人見知りがあるそうで、スイッチを入れないと自分を出せないところがあるようです。

政治家というのは嘘をつきがちなので、自分は非常識な面も自分の悪いところも全部出したいというのが極力あります。

芸人の感覚からすると、全裸ポスターも普通で全然おかしくないという認識なんだそうです。

都知事選の政見放送は一番ぶっ飛んだ政見放送をしたいと思っていたので、数年(2年間)貯めていた内容だったとのことです。

北海道から沖縄までの女性器を政見放送で言った時は、図書館に行って調べて、一応全部原稿に書いて言ったそうです。
NHKで放送が始まった途端、今まで親身で優しかったスタッフが一瞬でシーンと凍りつき、ザワザワしはじめ、放送されるまで放送されるのかどうか分からなかったそうです。

政見放送はそのまま放送するという法律があるのに、女性器の名前は全部消されていて、公職選挙法違反で憲法違反であると思った。

「僕はピカソである」と。
捨て身で出ているので、無難な感じになっても仕方ないので僕は1人の個性で誰もやらない道を作らなくちゃなという使命感があった。色々な考え方の人の代弁者になりたかった。

基本、日本をいい国にしたいというのがあって、日本は日本人が守るという考えです。本当に嫌なのは、集団的自衛権に賛成なら愛国者で反対なら愛国者じゃないとなるのが愚かというか情けないなと思います。

靴をちゃんと玄関で揃えたり、ドアの開け閉めにも気を使うところなどは人間としてちゃんとしている人なんだなと感じました。、見せ方によっては、いい政治家になると絶対に思います。

キワモノにみえるので、これからどういうやり方をしていったらと考えているのかとの問いに、自分のブランドというか個性を出していってキワモノ票を獲得しようかななんて。自分のすべてをさらけ出して反則せず、キャラを確立していきたい。
口も上手くて、気遣いもできて、好青年に見られがちでいい風に見せちゃうと勘違いされちゃうので、最初から幻滅にしておかないとと思っている。

変な人の皮をかぶったいい人のように思われます。

黒やモノトーンが好きで、HPでも黒を使っているそうです。
一緒に活動をしてくれるブレーンを大募集しているそうです。
本当は後藤輝樹党を作りたいけれど、NHKから国民を守る党から出るかもしれない??

供託金のために節約の日々を送っているそうです。
人付き合いもできず、友達も整理したそうです。

自宅の浄水器からペットボトルに水を入れて持ち歩いて節約をしている後藤輝樹さん。
自販機で買ったことがないそうです。
キワモノの印象が覆り、真面目で、几帳面な感じが印象的でした。

後藤輝樹講演会

日時:2018年9月15日(土)14時〜16時
場所:徳島県シビックセンター(徳島駅近く)
入場料: 1000円 (学生800円)

https://kokucheese.com/event/index/530700

 

 

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