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第13回「ヨロンブス」ゲスト:古井康介さん

『POTETO Media』を設立した「コースケ」こと古井康介さんをお迎えし、その人となりを探りながら、メディア設立から現在の状況、そして将来展望を伺いました。

 

マダムキラーこと古井康介さんをゲストにお迎えしました。
昨年の勝谷誠彦さんの兵庫県知事選を手伝ってくれた経緯は、勝谷さんが30代以上の女性に人気がないということで、急遽、康介さんを呼んで30代以上の女性のハートを掴んでもらおうという作戦を立てたからなんだそうです。

坊主頭で参戦し、チラシまきからカラス(ウグイス嬢が女性でカラスは男性を指します)まで色々と活躍されました。
マダムにチラシを渡す時は、花一輪を片膝立てて渡す感じで、お父さんとかには、野球帽をかぶってスポーツマンらしく渡すと大体チラシを取ってくれたということです。

『POTETO』という学生団体を立ち上げて、主に若い人たちに政治を分かりやすく伝えていこうという意図をもっているそうです。

2年前にアメリカの大統領選挙に行き、こんな政治家ってかっこ良くうつるんだというのが衝撃的で、政治家がかっこいいと思ったことがなかったので。

政治家の中で一生懸命にやっているのに伝わらないのは、シンプルで変だなと思うし、いいところはいいと認めた上で、そこ違うよねとかここはいいよねという話ができるようにならないとすごくチープだなと思うんです。

NPO法人の『僕らの一歩が日本を変える。』で知り合った平将明議員や細野豪志議員は、若い人を応援してくれて、本当に法案を通そうと動いてくれたときは感動したとのことです。

NPO法人の『僕らの一歩が日本を変える。』の代表だった青木大和さんと偶然にも日吉駅で会い、声をかけ、そこから『僕らの一歩が日本を変える。』に入るようになったとは、運命的な出会いでを経験されました。

『僕らの一歩が日本を変える。』の現代表の後藤さんから選挙ドットコムを紹介されて、アメリカ大統領選の記事を書くことになり、そういう流れで『POTETO』が生まれていったそうです。

『POTETO』が創設されたのが2017年12月18日で、もうすぐで1年経ち、業界的にも成功してきているとのこと。
都議選の動画や勝谷さんの動画から始まって、あれよあれよと広まって行ったそうです。

『スイートポテトパンケーキどら』をお土産に持ってきて下さり、『ポテト』にこだわりを持ち、『POTETO』を普及したいところをみせてくれました。
『POTETO』とは、「ポリティカル・テレコミュニケーションズ・タワー」という意味だそうです。

来年に統一地方選があったり、その後に参院選と続いていますが、政治というイメージを変えるチャンスだと思っている。

候補発信に力を入れて行きたい野心があると熱く語ってくれました。

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