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『真実に近づくことは特別なことではない』ヨロンブス vol.23 ゲスト:福場ひとみ

ヨロンブス第23弾!
大手メディアが気が付かなかった復興予算の闇に、たったひとりでたどり着いたジャーナリストの福場ひとみさんを迎え、オリンピック予算の見方や、先日亡くなった三宅雪子元衆議院議員について。そして福場さん自身について伺います。
2020年、東京オリンピックの年。本来であれば世界に日本を誇るべきはずが、度重なる不祥事に膨れ上がる予算で、恥ずかしい国として報道されていく。主権者である国民に真実が知らされるのは、メディアが行き着いてから。


15年間、週刊ポストの記者をされていた福場ひとみさん。


MCのヨロンは、一昨年、三宅雪子元衆議院議員を福場ひとみさんから紹介していただいたとき、ネットの誹謗中傷を気にされていて病的だったという印象があり、どのような状態だったのかをお聞きしました。
2017年に都議選に詳しいということで初めて三宅雪子さんと会い、そこから情報交換などのお付き合いが始まったとのこと。
周りからインターネット関係で悩んでいてメンタルのバランスが良くないからねと聞いていたそうです。
三宅雪子さんはTwitterにハマっていて、その話になると熱く語り、目力が凄くなったようです。
三宅雪子さんがストーカーにも悩まされていたというお話には驚きました。

11月にお話をしたときは明るい声で「やりたいことがいっぱいあるのだけど腰が痛いのが困る」と話ていて、新しい企画のことで年明けに連絡しようと思っていたところだったと。

「今悩んでいる方は早まらなでください」と画面に向かって言ってくださいました。

「東日本大震災復興予算の闇」、「オリンピック予算」についてもお話してくださいました。

予算の闇を徹底的に調べて記事にしてくれているお話は見る価値は大です。

最後に「ジャーナリストとは?」というテーマで語っていただきました。
福場ひとみさんはジャーナリストとしては研究者タイプではないかと。

もっともっと、国の謎・闇のお話をお聞きしたいので、福場ひとみさん、またよろしくお願いいたします!!!

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